すごい会議
著者がいままで体験してきたところは、よくある成功談であんまりおもしろくなかったけど、付録として付いている、すごい会議のやりかたのレシピは非常に有用でぜひとも使ってみたい。そのまま使うのは無理だと思うけど・・・一部でも抜粋して利用できれば、何かが変わるかな。それか、自分がリーダーの会議で一度少数対象にでもチャレンジは是非ともしてみたい。
すごい会議のやり方
META
著者
大橋禅太郎
出版社
大和書房
すごい会議
今うまくいっていることはなにか
うまくいっていることを書き出す
目的
雰囲気を明るく
手順
参加者にうまくいっていることを3つ書く
順に発表
達成したいことはなにか
目印があると組織は動きやすい
目的
会議の目的、意志をはっきりする
可能なことのリストアップ
自分の想像力への挑戦
手順
X年Y月Z日までに
~~を達成することによって
~~になる
チームとしての目標を上記の形式で10秒程度で記載
発表する
会議への期待をはっきりさせる
会議での目的をはっきりと記載して発表しあう
自分自身が一番影響を与えると感じさせる
手順
この会議で得たいものを紙に書いて発表する
誰を会議に呼ぶか
一番効果的なメンバーがそろっているか
会議主催者の覚悟
マネージすることをリストアップ
参加者への期待を明確に
参加メンバーに対して意志表示をまえもってしておく
自らが得たい目的
参加者への期待内容
期待内容は個々にあるほうがいい
招待状として
いま直面している問題はなにか
達成の障害となっているものをリストアップ
問題を「どのようにすれば~」で前向きに置き換える
いえない問題はなにか
言えない問題も、どのようにすればに置き換える
会議に対する覚悟を表明
あなた自身のひどい真実はなにか
キャラクターになりえる
原動力である可能性
手順
紙に書いての発表
これから半年でチームが達成する成果は
今までの目標ではないもの
メンバー全員でつくり、合意し、約束する
所有感が生まれる
実現可能性を最大限に引き出す
戦略的フォーカスに必要な担当分野は
期待を合意する
目標達成のための各自の作業が明確人
問題が発生したときにイニシアティブをとる担当者を明確に
サポートが必要なときのリクエスト先をはっきりと
手順
戦略フォーカスを象徴化して、担当分野を作成する
二重円で6分割ぐらい
バームクーヘン状
それぞれにシンボルと担当者を配置
それぞれに担当者を準備
それぞれの担当者の達成スケジュールは
コミットメントリストを作成する
担当分野のJOBのスケジューリング
詳細にタスクを分析する
スケジュールを立てる
項目
誰が
いつまでに
何をして
どんな成果を出すか
進捗
何日遅れなどの表記
コミットメントの進捗は毎週確認するのがベスト
いまからひと月いないで自分に起こす大きなインパクトは?
自分の行う目標を提示
会議後エネルギーを増やすためのステップ
明確な目標が合意されている
自分に何が期待されているか明確
自分で宣言した約束をもつ
小技
書いてからの発表
他人の意見に左右されずに自分の意識をはっきりと述べる
箇条書きで素早く書く
本音を書く
提案のない意見の価値
提案
リクエスト
Who
When
Result
が必要
快諾もらうために必要なもの
相手にとってのメリットを明確に
素晴らしい成果を強調
作業ではなく
協力の価値を提示
コミットメント
明確化のための質問
上記3つ以外は無駄になる可能性が高い
意志決定について
唯一正しい答えはない
明確さが求められる
不確定要素は容認する
できれば不確定要素を排除して選択にするほうがいい