はじめてのプロジェクトマネジメント
今まで体験したことのない規模でのプロジェクトを管理してくれとの上司の話から、プロジェクトマネジメントの技術というのを見直したいと思い、てにとってみた。実例込みで、どのようなことに注意するのか、どのような技術を使えばプロジェクトが回るのか、どのような心意気で担当していくべきかが定義されているのはありがたい。シチュエーションをシュミレーションしてくれていて、実例挙げてくれているのが、非常にわかりやすかったな。持つ必要のある心意気も定義してくれている。
はじめてのプロジェクトメネジメント
プロジェクトの現実
様々なリスクが伴う
人をむしばむ
細かい目標の積み重ね
それを分析するのがマネージャーの役目
客観的に判定基準を同意する
各部門の責任を明確に
モチベーション
原動力
自主自立的なスタンスを生む
生まれる時
自分へのメリット
問題の共有
マネージャーは問題を共有を務める
マネージャーのできること
問題の共有
外部への協力要請
目標の定義
目先にとらわれない
理念の作成
今日一日何をやったのかを聞く
単純で効果的
繰り返す
プロジェクト計画書
作業項目を詳細に
目的
外部との同意
指針
情報やイメージの共有
メンバーの
メンバーのモチベーションを意識
成功条件を明示
問題発生時
オフサイトミーティング
本音で話せる場所
柔軟な組織
共有するための場が必要
問題に対して
解決に必要なもの
問題提議を歓迎する
問題を隠すのは最悪という空気が必要
問題に対しての適任者を客観的に
解決をみんなで喜ぶ
管理のための管理はNG
実情と管理上が合わなくなるのはNG
仕様変更
エンドユーザーとの早期の調整が必要
問題に対して
若手の飛躍の場と考える
公明正大に
総力を挙げて支援する
若手に情報を発信させる
責任感、モチベーションが上がる
META
著者
近藤哲生
出版社
日本経済新聞社
成功の再生産
してこその価値
後進への資料を作る
第三者への伝達
さまざまな要因を確認
見えている問題だけではなく
奥にあるテーマも
ポイント
信頼できる仲間を増やす
全員が学習できる場に
犠牲者は出さない!!
DPMの手法
定期的な短期間の会合
進捗を報告
互いに理解できる
どんどんプロジェクトが前に
問題解決のサイクルを早くする
PRP
計画の再設定
モチベーションが上がる
自らの
成功の判定項目
責任の所在を明確に