プロフェッショナルマネージャーになる50の技法
非常に勉強になった、5月から自分の社内での役割が変わるのははっきりしているので、その変化後の仕事についてみつめなおすことはできないかと購入した本だったが、中身としては、現状の自分に対してもそのまま意識する必要があることが体系的にまとめられているので非常にありがたい。マインドマップも一枚でおさまらず・・・印刷して持ち歩くべき内容だな。
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前進技法
進め方
ビフォーアフター思考
成果をイメージ
問題にかかわる
その結果を見せる
見せないと価値がない
必ずかかわったことでの変化を出力するイメージ
成果思考
前進の要素
実行
判断
決断
それぞれを意識する
停滞感を感じることで前進につながる
判断提供思考
マネージャーのおもな役割は判断
それの材料を提供する
固定軸思考
既存の目標以外の軸
達成できない→すべてのフォーカスに問題が発生する軸
人命、会社の存続など
仮決め思考
決断が発生する前に前進する力
実用理解思考
3段階の理解
意味
使用
単なる物知り
実用
知識を利用できる
客観思考
自分から離れる見方
自分を駒の一つと見なして外から見る
問題の見え方を変える
守備範囲を広げる
顧客のモードへ
別の人のモードになるにはその人の状況を把握する必要あり
10年先のモードへ
考え方
コンテクスト思考
内容だけでなく、項目、共通点に対する基準を見る
コンテキスト(内容)も同様に検討する
そもそも思考
立ち止まって考える
ほんとに必要かどうかを再検討
タイミング、必要性が大事
前進優先思考
とりあえず実行してみる
Do Check Plan
固有名詞未活用思考
問題を検討するときに固有名詞を利用しない
汎用できるようになる
機能化技法
進め方
なんとか思考
人をなんとか
ルールの仕組み
レポーティングの仕組み
コミュニケーションの仕組み
成果をなんとか
ルールの仕組み
手段の仕組み
前進させるための仕組み
=マネジメント
買われる仕組みづくり思考
視点が買う側
継続的な仕組み
商品と顧客を結びつける
買われる仕組みは経営の基盤
買われる仕組み作りの仕事は経営の仕事
買われる仕組み作りは売れる仕組みも合わせて考える
支える仕組みも同様に考える必要あり
組み込まれる思考
自社の強みをはっきりさせる
最大機能化志向
能力をフルに出せるという進め方
モード転換思考
自分のことは一度奥
社長のきもちになって助言など
環境状況造り志向
できやすい環境と、やりたくなる状況造り
成果重点志向
活動に焦点をあて、成果が出やすい環境を準備する
良い成果→目標を立てる
人間の性質
原動力重点志向
本当にその人の望んでいるものを見極める
やる気とは異なる
やる気よりもDeepなもの
Ex
負けずぎらい、達成欲、金銭欲など
原動力は変化する可能性がある
上乗せ志向
同じ仕事を上乗せするのは意味がない
セルフモチベーター志向
自分で管理できるようにする
イラショナルビリーフ是正志向
本当に後ろ向きなそのいけんは正しいかどうか
過剰な期待はない
思い込みの修正
逆カップ型人材志向
専門性もあり、専門外についてもある程度の濃度で知識がある
フレームワーク力など必要。
考え
受け取る側の論理優先思考
受け取る側に焦点をあてての会話で承諾される可能性を上げる考え
汎用思考
原理原則を利用して、汎用的に仕事をこなす技術
メリット
自分の考えの軸
本質を見極める
問題の本質を見つけやすくなる
将来が読みやすくなる
選択の際に迷いがなくなる
実務をこなすことで身に付く
アウトプット系スキル思考
使うことを意識して考える、学ぶこと
教えることは最大の勉強
学ぶ、伝えるの思考
教わる、教えるではない
自主性を求める
META
出版社
アスカ
著者
前田隆敏
プロフェッショナルマネージャーになる50の技法-2
立案技法
進め方
ゴール設定志向
ゴール地点からみて何が必要がを検討する
何をする必要があるのかを埋めていく
ステップ
ゴールをイメージ
ゴールと現在とのギャップ
ギャップ内容を分解
必要な行動をリストアップ
ゴール起点志向
ゴールを共有する
宣言する
2つの目標設定志向
思い入れた目標と会社的な目標を準備する
活動企画の創造志向
何かを作る志向
創造していくこと
活動量の低い人は
動かない人
動けない人
動かない人に目標を提示する
動けない人は環境を変える必要あり
自主的な努力も必要
大きく仕掛ける志向
必須条件
実務に落とし込める
要素
大きな成果が北できる
時間がかかる
難度が高いもの
=戦略
大きく変化させる志向
=経営革新
計画=中期、長期計画
考え方
カード手配志向
自社の強みを分析
大きく仕掛けるための材料を準備
概念試行
概念だけで考えて論理的に組み立てる必要がある
■フレームワーク力
固有名詞を利用しない試行も当てはまる
シナリオ構築思考
ゴールまでのストーリを展開
具体的に必要なJOBを定義
イメージ思考
ゴールや目標達成時の状態をイメージ(考える)すること
ゴールイメージの共有
イメージは更新されるべき
絞り込み思考
マトリクス化
軸を利用する
問題の状況を確認する手段
顧客の分類なども
差別化優位性思考
他者との比較をマトリクス化
SWOT分析を利用
不足感思考
完成形をイメージして足りないものを分析する能力
解決技法
進め方
テーマ設定志向
解決すべきテーマとは、プロブレム、トラブルの裏に隠れているただす必要のある項目
テーマは見えていない場所が大きい
解決できないテーマもある
環境による問題
■テーマを見つけるには空、雨、傘のフレームワークを利用
見つけるには場数が必要
解決モード思考
みんな協力のモードへ
一人でも多くを解決モードへ
答えを探さない解決志向
ヒントを求める
自分で答えを見つけるまでは、答えを求めない選択もあり
何が問題か志向
誰が、ではなく、何が(どのような環境)問題なのかを見定める
固有名詞を利用しない
環境を再度検討するべき
問題意識共有志向
仕事を進める上での前提
考え方
分割、分類試行
問題を分割分類する
問題が見えやすく
解決方法も展開しやすくなる
キーになる一つに絞るのもあり
絞り込み思考
時間、分類を小さくして問題をシンプルにする
問題を見つけやすくする
自分を含めた解決思考
自分が間に入りまとめる
解釈思考
概念を解釈して伝える、考える手法
なんとかする
マネージャーの仕事
無駄な仕事をしていないか?
なんとかならないときに、マネージャーの出番
なんとかなるものは現場に任せる
解釈が体質化した際の大きなメリット
自分の仕事は何とかすることと認識
■ヒエラルキーの役目
なんとかしところのみがマネージャーの成果
META
出版社
アスカ
著者
前田隆敏