ロジカルシンキング
論理的に考える技術は学んでおいて損はないと思っていてこの本を手にとりました。読んでみて、MECE、ピラミッド構造について詳細に、例文こみで学ばせてもらえた感がある。また、メッセージの目的もいままで私が学んだことのない角度ではっきりと記載してくれている。おもしろかったなぁ。いろいろな世間の情報をロジカルに考えてみることで鍛えられることのできる能力と再確認
ロジカルシンキング
メッセージとは
課題
同意できる前提を共有
話題が追加されたのならそれも明示する必要あり
課題が何かを見つめなおす
答え
要素
根拠
伝わらない時
落とし穴
AがないからAが必要だ
根拠が抜けている
仮説では?と疑問を持たれる
客観的な根拠が足りない
前提条件、判断基準
明示的に共有する必要あり
方法
伝わらないとき
落とし穴
具体的なアイデアか?
判断者、実施者の立場にたってアイデアを問い直す
結論
動き
メッセジ発信者が発する
答えまでの動きがロジカル出ないのなら伝わらない
コミュニケーションに失敗
付加条件を準備するときには
具体的に、明示的にする必要がある
説得力がない場合
重複、ずれ、漏れがある
話の重複は発言者混乱の証
テーマの脱線
メッセージ受信者にやさしい内容が必要
余計な作業をさせない!
相手に期待する反応
中身
理解
意志決定の結果
行動
動き
メッセージ発信者への返答
MECE
ミッシー
相互に重なりなく漏れがない
数多くの事象を分類するアプローチ
ポケットを作るべき
3C/4C
顧客市場・競合・自社・チャンネル
チャンネル:代理店など
4P
製品、価格、チャンネル、遡及方法
ステップ
認知・理解・動機付け
技術・生産・販売
5W1Hで分解
自分の仕事をMECEしてみる
グルーピング
情報をMECEの形でグループ化
タイトルをつけて見やすくする
相手から見たときに全体像を見やすくる
話の飛ぶをなくす
ピラミッド構造
SoWaht・WHySo
SOWHAT
結論に対しての根拠の列挙
なぜそういえるのか?
日ごろ
要するにこれから何が言えるのか
要するにこの話から大事なことはなにか?
2種類のSOWHAT
観察
データを総括しての意見
相手が絵を描けるようにまとめる
テーマが大事
洞察
推測
複数のデータを結びつけて背後の推測を導き出す
テーマが大事
WHYSO
図からの要約を自分で意識する
論理的に話す
MECEとSOWHAT/WHYSOを利用
ピラミッド構造
縦
SOWHAT、WHYSOでつなげる
横
MECE
問い直す
日頃から
結論がテーマにあっているかが大事
論理はコンパクトのほうがいい
事実の羅列からではなく構造体を使うべき
MECEの方法
並列型
解説型
事実、判断基準、判断内容
上の結論へ
日ごろから
視覚化してイメージを準備する
META
出版社
東洋経済
著者
照屋華子
岡田恵子