地頭力
おもしろかったな。今からのビジネスで付加価値が付けれるものを地頭力と定義して、それに対してフェルミ推定という具体的なツールを利用することで鍛えることができると定義している。フェルミ推定っていうツールの存在は薄々感じていたけど、そういうものがツールとして存在して、その能力の大事さを改めて提示てくれている。日常レベルでもどのようにフェルミ推定能力、地頭力を鍛えればいいかも記載してくれているのは、本を明日らかでもすぐに使える本に昇華させてくれている。
地頭力
4.仮説思考
結論から考える
できることではなくやるべきことから
自分からではなく相手から考える
会議の目的から考える
目的を常に意識
余分なものに労力を使わないメリット
仮説を立ててから情報収集
前提条件を決めて考える
完璧主義はしんどい
仮説は進化させるべき
5.フレームワーク思考力
高所からの俯瞰
人は常に相対視線
ホワイトボードで意識の統一
思考の癖を取り払う
相手に視線に立ってみる
0ベースで考えてみる
話が長いと感じるのは
自己中心的なComスタイル
いつ終わるか分からない
最適の切り口
アート
MECE
本当にこれですべてかの洗い出しが必要
粒度をそろえる
動詞名詞など
既存のフレームワークの利用
その他は網羅性を否定する
全体をみてボトルネックを見定める
目的はアウトプット!!
6.抽象化志向
1から10を知る
抽象化
慨知の知識にあてはめる
アナロジー
類推
プロセス
現象→抽象化→解決方法→対策へ
シンプル化する
問題を見極める
訓練方法
30秒で何かを解説する
たとえ話
一般化による思考停止に注意
7.さらに鍛える
フェイルミ推定
全体のアウトプットを意識
個別を分析
品質よりも時間重視で
理由は3つある
終わりを相手に宣言
短期記憶が3程度
3が収まりがいい
一枚の絵で表示
全体を俯瞰して
正しい断面を選択してこそできる
知、情とは異なる次元のジアタマ力
1.って?
知識でもコミュニケーションでもない新たな軸の能力
結論から、全体から、単純に
の能力
鍛えることはできるきか?
日頃から意識することで鍛えられる
考える力の有無で2極化の時代が来る?
適応力があり、どんな仕事でもこなせる能力を持つ人
ジアタマデバイド
時代は
目的
知識ではなく
結果への手段になっている
結果を出すには考える力
2.フェルミ推定って?
短時間で手持ちの情報をもとに概数を求める能力
桁が合う程度でいい
Ex)
電柱は全国で何本?
必要な能力
課題を解釈
問題を因数分解
別の計算方法の検証
仮説を構築する
前提条件を設定
時間内に結論を出す
もっと具体的に
仮説思考力
仮説を構築する能力
仮決定力
結論への推進力
全体から考える
全体→部分への視点移動
切り口の選択
分類
MECE
フレームワーク力
因数分解
ボトルネックの検証
単純に考える
単純化、モデル化
抽象レベルで一般解を出す
枝を切り落とす
具体化する
3.使い方は
その場での情報量でベストの回答を出す
仮説の構築時に
仮説群を検証するとき
全体のストーリーを作る
目的を忘れない
目的に必要なデータを意識
マイルストーンの設定
前提条件を推定する
意識すること
自分の頭で考える
検索エンジンを使う前に
品質よりスピードが必要な情報もある
一歩引いて全体を見る
自分を客観的に見れる視点を意識
常に最終目標を意識する
META
著者
細谷功
出版社
東洋経済