「発見力」養成講座
1時間ほどで完読。ポイントは少ないかもしれないけど、改めて、自分がビジネスマンとして何を意識していけば、人よりすぐれた発見力を得られるかを定義してくれている。発見力という側面に特化した本としては1時間の価値はある
「発見力」養成講座
META
著者
小宮一慶
出版社
ディスカバー携書
ものを見るには
思い込みが邪魔
気にすることが大事
脳で視覚をスクリーニングしてしまっている
自分が認識していない、見えていないものがあることの認識
関心と仮説
関心が情報をスクリーニング
仮設が目利きになる
仮説は分解してよりポイントを絞る
ある一点から全体を見える仮説を定義する
誤ったレッテルにもなるので注意が必要
客観的なデータからの検証してこその情報
先入観を疑う
見える力を養う
根本を理解する
なに?だけではなく、なぜ?も考える
深くものを考える習慣をつける
道具、知識をつける
フレームワーク■
他の人よりも見えるようにするための努力
普通のものをたくさん見る
対比してからこそわかるものがある
関心の幅を広げる
散らばっている情報の結びつきを感じる
■難しいな・・・今の情報あふれている時代では
真剣に考える
普通以外のスタンスができるように
考える機会→関心
基準が生まれて、それが仮設になる
ものを見るヒント
先に要点を知る
目次、まとめ、背表紙、解説などを活用
ヒントを知る
先人の意見
分解する
全体像のイメージも大切だがポイントを絞るメリットもある
きずいたことをメモする
比較する
一部を取り換える
視点を変える
複数で話す
素直になる