3 posts tagged “ネットワーク”
ビル内情報通信システムの設計と施工
META
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オーム社
基本技術
ネットワークの種類
LAN
WAN
WideAreaNetwork
プロトコル
通信手順
OSIモデル
レイヤ1
物理層
レイヤ2
データリンク層
同期データの保障
レイヤ3
ルーティング
中継を行う
レイヤ4
トランスポート層
フロー制御
応答確認
レイヤ5
セッション層
ケーブルの種類
光
1000BASE-SX,SL
コネクタ、SC
1000BASE-T
コネクタ RJ45
無線LAN
規格
IEEE802.11B
2.4Ghz
11Mbps
IEEE802.11A
5Ghz
54Mbps
野外では利用不可
移動用通信網とかぶる
ブルートウース
2.4Ghz
LAN基礎技術
リピータ
伝送信号の再生、中継
ハブ
CSMA/CD方式を利用
通信相手の状態を確認してからおくる
データ同士の衝突
コリジョン
他人が使っていないのを確認してからながす
ハブは最大4台まで
ブリッジ
一度メモリ情報に通信内容をきおくしておいて
CSMA方式にのっとり、未使用中になってから情報を転送する
スイッチングハブ
必要なポートのみを利用してCSMAを制御
MACアドレスを記憶
複数の端末間同士の通信が可能
ルータ
経路制御
ダイナミックルーティング
目的地までの経路を記憶しておき
問題があったときには別の経路を探す
レイヤ3スイッチ
ハードでルーティングを制御
100倍以上の中継能力
構築
スイッチングハブで
スター型が基本
全2重での設定で伝送量が2倍に
スパニングツリー機能
物理的にループしている状態を回避する機能
障害による停止を最小限に
レイヤー3スイッチネットワークの構成
センタールーティング方式
エッジルーティング方式
期首選定
パケット転送性能
フレームロスレート
受信失敗率
レイテンシ
スイッチングのときの遅延時間
学習可能アドレス
MACの数
QoS
帯域の調整がかのうかどうか
公衆網
インターネット
ベストエフォート型
不特定多数の接続するため
ビル内
デジタルPBXの導入
信号に変換して送受信
電話
データ
テレビ電話
ISDNの利用
複数のサービスを同時に利用
ケーブルの統合化
通信系
ビル管理系
それぞれを統合するメリット
配線の管理が安易に
電話設備
PHS
ビル設備として準備
公衆設備として準備
任意になる
先行配線の必要性
将来の端末の移動を想定して
PBX→MDF→フロアIDF→IDF→アウトレット→電話機
MDF
MainDitributionFrame
主配線室
IDF
IntermediateDistributionFrame
中間分配用配線盤
アウトレット
情報コンセント
IPPBX
インターネット網への接続がOK
LAN配線
DMZ:非武装地帯
インターネットと社内LANの間
FWのインターネット側
メールサーバー、WWWサーバーなどを配置
配線の種類
リング型
スター方
配線管理が容易
問題の切り分けが容易
特殊AV設備
TV会議システム
受信モニタ
カメラ
マイク
MCU
MultipointControlUnit 他地点接続装置
画面分割などを対応
IP対応型TV会議システム
ベストエフォート型がメイン
ゲートキーパー
通信質調整装置
中央監視装置
BAS
オープン化されている
■感想
電話周りの技術の不足が少しでも埋められた気がする。あと、各施設での具体例もおもしろかった。特に病院などはヒットしたかも。
VLANのメリット、構築時に気をつける必要のある点。電話網とPBX、IPPBXのつながり。サービスの種類なども記憶にとどめておきたい
全部読めてないので勝手に前編にしました^^
(前)
手順
計画
要求の確認
確認するべき内容
パフォーマンス
可用性
拡張性
セキュリティ
コスト
それぞれトレードオフになっている
再利用可能な機器
パフォーマンスの具体数
予算の上限
パフォーマンスって
レスポンスタイム
反応のよさ
スループット
データの転送量
リソースの使用率
ネットワークの帯域幅の状況
要求仕様書と現行の問題点のリストアップも必要
設計
利用するアプリケーションを確認
データの流れを明確に
QOSポリシーを作る
QualityOfService
アプリケーションを利用する上での注意点
ネットワーク上の
管理者の負荷を減らすためにIDCの利用もあり
外部回線
ベストエフォート回線
速度の保障なし
安価
専用回線
速度の保障あいr
復旧の保障もあり
構成図
物理
LANケーブルなど具体的なつながり
ネットワークの配線携帯
物理構成図を具体的に作成
必要なもの
機器の配置場所
機器のホスト名、モデル
接続するケーブル
ラインの色などでの表現
接続ポート
ポートなどは表のほうがいいかも
論理
レイヤー3デバイスを中心n
IPサブネットマスクを利用した図
VLAN中心の構成
必要なもの
レイヤー3機器名称
IPサブネットと接続するI/Fの情報
レイヤー3機器のアドレス情報
ルーティング情報
サブネットワーク複数あるならクラウド型のほうがいい?
クライアントPCは省いてもOK
最新の情報に更新すること!
レイヤー2
ブロードキャストアドレスを分割する
o
ひとつのスイッチで
レイヤー3ハブ
複数のサブネットマスクとルーティング機能
DHCPリレーエージェント
VLAN間をつなぐ
インターフェイスIPを持つ
要求仕様書に対して対応策を明記
構築
構築スケジュール設定
機器の配置配線
機器の設定
動作テスト
レイヤー単位で
レイヤー1
配線
目視
物理構成図道理の配線
電源
目視
機器の電源が正常に入る
LED
目視
機器のLED表示
レイヤー2
VLANの作成
レイヤー2、レイヤー3スイッチでのコマンド
必要なVLANが各スイッチに存在していること
ポートの割り当て
レイヤー2、レイヤー3スイッチでのコマンド
物理構成図どおりにポート、VLANが設定されているか?
レイヤー3
IPアドレス
DHCP
PINGで確認
レイヤー4以上
WEBアクセス
電子メール
グループウェア
ファイル共有
ドキュメント化
要求仕様書
物理構成図
論理構成図
テスト結果
機器の設定、正常な機器のインターフェイス状態
運用
IP電話
セキュリティ
■感想
具体的な手順が見えてきた、IP電話の技術のところも非常に面白そうだ。
レイヤー3、レイヤー2などの具体的な設計、VLAN設計のポイントなども面白い
論理構成図、物理構成図、テスト計画書なども詳細に実例とともに解説してくれているので役に立つと思います。
NGN時代のネットワークエンジニア入門
ネットワークエンジニアの役目
アプリケーションはネットワークが適切に動いているのが前提
問題が発生したときに問題の切り分けの技術が必要
パケットのモニタリングなどで正確な情報の提供が必要
企業間の通信
バリューチェーン
ネットワークエンジニアの責任
リターンを考える
経済的概念が必要
導入したときのメリットをはっきり
そのためにはアウトソーシングのメリットも
見える化する必要性
SOAアプライアンス
XMLアクセサレーター
暗号化認証などを行うアプライアンス製品
負荷分散
経済からの面
ネットワークへの投資
目的は継続性
可用性
市場の開拓
イメージがむずい・・・
投資に対するはっきりしたメリットを定時
IP電話など
ビジネスチャンスへつなげられる
ROI
資本投資利益率
見返りの量
投資の選択肢から最適なものを探す
隠れたIT投資を探す
アウトソーシングのメリット
基盤の共通化で費用の明文化
ITへのリスク
外的要因
システム障害
セキュリティリスク
人的被害
とめないためには
基盤システムの可用性
コンプライアンスデータの保護
セキュリティとプライバシー
経営における知識と資源の管理
総合的なリスク管理
ではどのように対応するのか?
①リスクの分析と評価
②優先順位の決定
③決定と立案
問題解決提案プラン
2重化のメリット
99.9%x99.9%のメリット
拠点間WAN
IPVPN
業者任せに可能
QurityOfServiceが可能
どちらにしても監視は必要
フレームサイズの調整で回避できる問題もある
ネットワークトポロジ
接続位相
論理図と物理図
RSTPを利用して切り替えを迅速に
IPネットワークの先にある要求
サーバーの負荷の標準化
ユーザーのトランザクションの管理
暗号化などサーバー作業の軽減
IP電話
メリット
コスト削減
PBX管理の削減
IPアプリケーションとの連携
テレビ会議などとの連携融和
計画立てるときに考えるべきこと
将来性
拡張性
企業ニーズ
安全性
最優先する必要がある項目
最新の技術は一つでいい
運用性
電子マネーー
暗号データにいは認証局より交付された認証鍵により
デジタル署名されたお金が入っている
盗聴改ざん成りすましを防止
公開鍵方式を利用
SOA
インターネット上のサービス
ルールを公開するルール
WEBサービス
ESBが必須
トランザクションの管理
ネットワーク機器でもサポート可能
分散化技術
ネットワークからの監視
PINGレベルでしか無理
アプリケーションレベルから行えば分散化が可能
WEBのセッション管理が課題
セッションDBは単一の障害点となる
WEBスパイク
サーバーの遅延
応答速度の急激な劣化
アプリケーションサーバー、WEBサーバーの負荷の違いが原因の可能性も
処理系全て確認する必要アル
自律的ネットワーク
負荷分散機能
レイヤー3ハブを利用しての仮想化利用
物理的インターフェイスは最小限に
段階
同種資源の仮想化
ハードディスクなど
異種資源の仮想化
ログ、オペレーションなど
コンソールなど
BCP
求められう物
災害対策
ビジネス回復
ビジネス継続
可用性向上
事業継続計画
■感想
うーん知らん単語が一杯。私の知識は古いなぁ。
BCPの概念とかはJ-SOXにそのまま繋がるし、CPに関してもネットワークははずせない知識なことを改めて認識
仮想化の技術、分散化の技術などいくつか頭の中で具体化したかも。