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帯にもっと若い時に読んでいれば・・・・とかいてあった。的確な表現だと思う。とても脳みそが刺激された。今まで興味があったことについての考察がすべて述べられている。アイデアの温め方、アイデアの再構築の必要性、無から有は生じない、異なるレンズを意識すること、抽象化してそこから再度具体的にアイデアを落とす手法など、20年程前の本なので言葉は今とは違うが、それでも言いたいことは、いまのビジネスを意識する人が必要とするであろうと考えている能力を指摘している。いや、適格に表現している。本当に20年まえに書かれた本なのかと疑いたくなる。読んでいるだけで頭の回転速度が加速されて、創造的なアイデアを構築したくなる。コンピューターに対して、また、その時代(今の時代)に必要な能力も定義されている。座右の書になると思う。出会えてよかったと思う本だ。
思考の整理学
アナロジー
響き
残像効果
視覚にもある
当然読書にもある
文章の非連続を連続を支える
シンプル化
セレンディピティ
予期せぬ者の発見
起きるように仕向ける
コンテクストで包む
メタ化
抽象化
情報をようやくする
一般化する
普遍化する
再利用しやすく
アイデアの温め方
何度も書き直す
索引をつけておく
階層型で持つ
アイデアを発酵させる
■MMで表現すれば残像効果が残るぐらいのスピードで展開できる
頭脳の役目
工場に例える
忘却=整理
必要な能力
働く部分を確保する
朝が効率いいのは情報が少ないから・・・
忘れる能力が必要になる
整理して時間をおく
発酵して
異なるレンズでアイデアを見つめなおせる
忘れることがアイデアを昇華する
書く
頭の中を線上に表す
整理できる
昇華の方法は人それぞれ
■自分ならMMだなぁ
同系繁殖
生物学的にはNG
知的思考についても同様
様々な分野を学ぶべき
新しい思考を生み出すとき
必要なこと
入力
読書
出力
MM、ブログなど
検証
出力物を見つめなおし昇華する
ことわざ
具体例を抽象化してさらに定型化したもの
普遍性の高い形にまとめられている
拡散と収斂
問題が発生した時の
解決策
俯瞰する
抽象化する
要約する
コンピューターの時代
人間にしかできないこと
考える必要がある
コーチンぐ
セールス
商売
創造的なこと
芸術、学問
META
著者
外山滋比古
出版社
ちくま文庫
学習について
グライダー
学校は引き上げてもらう
これから必要な能力は自力で高く昇る人
新しい文化の創造に必要な能力
溜める
情熱は溜める必要がある
秘術は隠す
朝飯前
夜とは違う思考
時間の流れが夜とは違う
朝が最高の時間
頭にとって
熟す
テーマは寝かせる
材料にする
3つ
1つでは多すぎる
リスクが
余裕が必要
エディター
アイデア
単体では意味がない
組み合わせ
全体は部分の総和ではない
メタクリエイション
無から有は発生しない
物理的にも
脳みそ的にも
熟すテーマを寝かすことで発生する