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マインドマップを利用した読書の仕方を提案してくれている。マインドマップの利用価値としは考え方非常に自分と近いものがあったのでうれしかったです。作成したものの再利用の仕方の提案はなかったけども、忘却曲線についての話は改めて自分に言い聞かすことができた気がする。コンテンツとしては、お勧め作品の紹介的なウェイトが大きな気がします。
マインドマップ読書術
忘却曲線
一週間過ぎると70%忘れる
1時間たつと56%
一週間後に復習・MM化がいいぐらいかな■
創発
複雑系の用語
ここが刺激しあうことで生まれる新たな価値
全体に作用してさらに高めあう
読書マップ
書評、メルマガと同様に有効
マインドマップとは
構造的に思考を表す
表現が自由に
記憶に残りやすい
本を読んだ心の反応をそのまま出せないか
つくりかた
自分の言葉でありナレッジであるべき
メリット
全体を俯瞰できる
図解して見れる
自分の中で科学反応を起こせる
その結果を出力できる
META
出版社
ダイヤモンド社
著者
松山真之介
医療従事者の本音が書かれている。今の現状の医療制度への危惧を報道、司法と医療との関連性を問題定義してくれている。医療サービスを受けるものとしても読ンで置くべきだと思うし、医療情報システム業界で働いているものとして非常にためになった。現行のDrの現状が生々しく語られているので、ITでできることというのを再認識できた気がする。医師に必要なものをサポートできるシステムが必要。オカレンス、インシデント報告の利用の仕方など自分の仕事での生成物に直結する話が多数あった
医療の限界
3.現場では
虎の門病院
説明責任の徹底
各医療従事者の自発性の尊重、責任の明確化
透明性を高める
インシデント報告
RCA分析
原因を追及する
根本原因を探す
オカレンス報告
事故の報告制度
第三者での分析
医師への環境
たくさんの患者を診られる
勉強する時間がとれる
議論できる仲間がいる
他者との交流
■道具としてITを利用できるはず
4.公共財が通常在
一般病棟
ICU化
看護の業務が苛酷になる
見合った増員はならない
通常財
一般の市場原理そう
公的保険以外
混合診療
日本医師会推奨
アメリカでは
通常財とみなされている
医療は購入するもの
医療への市場原理はアメリカから働き掛けがある
5.医療崩壊
立ち去りがたサポタージュ
立ち去ることでの反逆
勤務医の選択
大衆の反逆
医療の崩壊は止められない
行き着くところまでいくしかない?
国民の認識を変える必要がある
本格的な対策が必要
このままではイギリス的な医療崩壊が起こる
META
著者
小松秀樹
出版社
新潮社
1.日本人
価値観の変異
死生観が変容した
死や障害の原因を医療にするのは
伝播しやすい
甘えがある
生命は何より尊いの意識
死や障害が自分で引き受けれなくなっている
そのため十分な義務を果たしているDrを攻撃する
これは伝播しやすい
市に対する覚悟は人間を成長させる
人間は死ぬ
これはどうしようもないこと
不確実性
医療行為
人間の体への身体へのダメージ
基本的に危険である
医療
基本原理は統計
共有
医師、患者で共有する必要がある
確率の分散
同じ行為が同じ結果を生まない
入院診療
7%ぐらい有害事象が発生している
人は誰でも間違える
過つは人の常許すのは神の業
医療に過度な期待
その分攻撃的になっている
自己決定権は患者にある
2.司法と医療
医療は専門的
水準に合致しているかが問題
現在の基準
専門的研究者の間で有効性安全性が是認された情報
万全の体制で医療に挑む
現在の保険診療では無理
賠償には避難が含まれる
現場の士気が落ちる
■医療体制の崩壊へ
スウェーデン
医療過誤を追求しない
Drに追及せずに
子供の育成を援助するシステムがある
過誤の有無に関係なく
莫大な補償金はモラルハザードへつながる
過失は罪か?
刑法
原則過失は罪ではない
予見義務、結果回避義務を果たせないときに過失になる
システム的な自己を個人に負わせるのは無理がある
システム事故を個人の罪とすると
将来の安全を損なう
医療は不完全な技術
その前提に立つと
患者に対する診療全体を水に判断するのは無理がある
医療事故
大体がシステムの問題
ヒューマンファクター工学で対応する必要がある
個人への罪は、安全向上に貢献しない
聞くっていのは他者とコミュニケーションをとる上での貴重な第一歩だと思う。そのことは理解しているが自分が実際にどこまで実践できているかが非常に疑問に思い、この本を購入して、自分に掛けているものがどの程度あるかをチェックしたかった。実際に通読してみると、具体的に聞く上でのポイントを指摘されているので今の自分に足りていないものを具体的に感じることができた。「前向きな意見へ展開する部下との話し方を意識する」「話してくれる内容には真実と意見があり意識する必要がある」「目標をしっかりともって叱る」などです。
聞く技術
他者の話を聞くときに
説得とは
初対面の時は相手の話をできるだけ聞く
相手の事情をヒアリングする
教わる態度を持ち続ける
説得点を探す
ポイント
相手が話し出すのを待つ
的を聞きとる
質問は二種類意識する
真実
意見
クレーム対応
先に詫びる
共感する
部下との話し方
ポイント
上司が部下に話を聞くのは当然
■現在の情報量ならそのようになるのは当然
コミュニケーションの両方向性
ポジティブに聞く
■前向きな発想
■WINWINな話し方
しゃべるのが苦手な人にも意見はある
自主的な部下を育てるには
早く知らせてくれることへの感謝
報告の重要性を共有
ひとりひとりに対して問いかける工夫が必要
タイミングも必要
叱る前に目標を持つ
どのように防ぐかなど
ミーティングでは
上司は司会者になるより意見のまとめ役がいい
異性との話し方
聞く一方ではフェアでない
聞くポイント
相槌を急がない
角度を変えて返答する
違う状況を見る
違う立場から
真意を感じる
表面の言葉に反応しない
目配り、表情など言葉とのずれを感じる
だめ、NOなどの理由を問いかけてみる
聞くことの重要性
話べたはいるが聞き下手っているの?
なかなか気付かない
受け止めて聞くのは大変なこと
打てば響くように聞く
聞くのも表現
頷きと相槌
要所で頷くようにする
具体的には
内容に応じて
話の区切りで
目配り
朝の挨拶で部下の様子を確認
見つめるチャンス
後で声をかける
リスニング
ネガティブに聞いていないか
話し手に自信を持ってもら得るような聞き方か?
話し手をリードする聞き方か?
聞くは一生の宝
一時の恥を上回るメリットがある
新入社員にとって
良い返事で相手へ自分の意思を伝える
教わるの中心が聞くになる
怒られたとき
素直に詫びる
その上で理由があれば説明する
メモりながら話する
メリット
記憶に残る
内容を整理できる
相手に満足を与える
META
著者
福田健
出版社
角川SSC新書
帯にもっと若い時に読んでいれば・・・・とかいてあった。的確な表現だと思う。とても脳みそが刺激された。今まで興味があったことについての考察がすべて述べられている。アイデアの温め方、アイデアの再構築の必要性、無から有は生じない、異なるレンズを意識すること、抽象化してそこから再度具体的にアイデアを落とす手法など、20年程前の本なので言葉は今とは違うが、それでも言いたいことは、いまのビジネスを意識する人が必要とするであろうと考えている能力を指摘している。いや、適格に表現している。本当に20年まえに書かれた本なのかと疑いたくなる。読んでいるだけで頭の回転速度が加速されて、創造的なアイデアを構築したくなる。コンピューターに対して、また、その時代(今の時代)に必要な能力も定義されている。座右の書になると思う。出会えてよかったと思う本だ。
思考の整理学
アナロジー
響き
残像効果
視覚にもある
当然読書にもある
文章の非連続を連続を支える
シンプル化
セレンディピティ
予期せぬ者の発見
起きるように仕向ける
コンテクストで包む
メタ化
抽象化
情報をようやくする
一般化する
普遍化する
再利用しやすく
アイデアの温め方
何度も書き直す
索引をつけておく
階層型で持つ
アイデアを発酵させる
■MMで表現すれば残像効果が残るぐらいのスピードで展開できる
頭脳の役目
工場に例える
忘却=整理
必要な能力
働く部分を確保する
朝が効率いいのは情報が少ないから・・・
忘れる能力が必要になる
整理して時間をおく
発酵して
異なるレンズでアイデアを見つめなおせる
忘れることがアイデアを昇華する
書く
頭の中を線上に表す
整理できる
昇華の方法は人それぞれ
■自分ならMMだなぁ
同系繁殖
生物学的にはNG
知的思考についても同様
様々な分野を学ぶべき
新しい思考を生み出すとき
必要なこと
入力
読書
出力
MM、ブログなど
検証
出力物を見つめなおし昇華する
ことわざ
具体例を抽象化してさらに定型化したもの
普遍性の高い形にまとめられている
拡散と収斂
問題が発生した時の
解決策
俯瞰する
抽象化する
要約する
コンピューターの時代
人間にしかできないこと
考える必要がある
コーチンぐ
セールス
商売
創造的なこと
芸術、学問
META
著者
外山滋比古
出版社
ちくま文庫
学習について
グライダー
学校は引き上げてもらう
これから必要な能力は自力で高く昇る人
新しい文化の創造に必要な能力
溜める
情熱は溜める必要がある
秘術は隠す
朝飯前
夜とは違う思考
時間の流れが夜とは違う
朝が最高の時間
頭にとって
熟す
テーマは寝かせる
材料にする
3つ
1つでは多すぎる
リスクが
余裕が必要
エディター
アイデア
単体では意味がない
組み合わせ
全体は部分の総和ではない
メタクリエイション
無から有は発生しない
物理的にも
脳みそ的にも
熟すテーマを寝かすことで発生する
これからの社会で人脈形成がどれだけ必要か、また、形成することで得るメリットも多々記載されている。自分は今まで人脈を作る目的で他人と接触したことはないと改めて理解。ただ、これからのビジネスパーソンとしてそれで本当にいいのかは改めて考えさせられた。これ以外の本にも書いているようにこれからは個人ブランドを輝かせないとビジネスパーソンとしての価値は認められない時代になっていくのは理解できる。ただ、会社外の他人とのコミュニケーションに自分のマインドを理解してもらえるかどうか・・・と考えたりしているのだが、ベストセラー系のビジネス書、非常に響く部分があるので、他者とこのような話をすることでお互いのマインドを高めることは可能では・・・と改めて感じた。人脈は複利だという言葉が胸に残るなぁ。ただ実践できるかどうかには私の前には大きな壁がまだあるようです。
レバレッジ人脈術
META
著者
本田直之
出版社
ダイヤモンド社
2.アプローチ
波長が合う人がいい
マインドの会う人
即メールでもOK
■イメージがわかない・・・
相手のことを調べつくせ
メール
パッションを伝えるのが難しい
できるだけ短い文章
要件を明確に
パッションを感じさせる方法
あえて感嘆符多様
カジュアルに
■ビジネスの側面からはどうなんだろ・・・
疎遠な関係も簡単に復活できる
今更悪いな・・とは考えるな
またいつかはNG
予定を準備してアピールする
3.コミュニケーション
自分自身の趣味からの延長
INPUTから
相手の価値観を考えて
情報提供ルール
自分自身が常に情報収集を怠らない
得意分野から提供
相手を慎重に選ぶ
会話
10対90で聞きに回れ
聞くことで共通項を感じる
警護禁止で距離が縮まる
4.人脈継続
紹介したくなる人の条件
紹介を頼まない人
貢献ベースの人
相性が合う人
やりたいことが明確な人
マインドの温度差がない
メールのやり取りは待ち状態がベスト
受け取ったボールはすぐに返す
何度もメールが続くようなら会えばいい
大事なのは
頼られる人物
頼むより頼まれる人物になる
アクティブに広げていく
これからの時代
個人サバイバル時代
一日でも早く実行する
福利効果が生まれる
1.何か?
貢献
コントリビューションの意識
与えるでは態度がでかい
人脈とは
時間をかけて作るもの
アーリーステージのベンチャーキャピタルのような関係
有名人のとの人脈
バランスが難しい
いいのは
ステージが同じ
パーソナルキャピタルを積極的に作っていく人
自己責任
他人に紹介できるかどうか?
長期な接触を創造する
相手の価値観
時間価値
情報価値
人脈価値
価値観を感じる
6つのタブー
名前も言わずにお願いする
相手の都合を考えない
自分の話しかしない
意味のない紹介
お願いばかりする
メンターになることを以来
コントリビューションのレベルを意識
情報
プレゼント
アドバイス
コネクト
クライアント、パートナー
パーソナルブランディングが必要
インプット
魅力的なプロフィール
一度書いてみるべき
魅力的に描けるか?
未来を感じさせるべき
情報発信
「どれだけ短い時間に適切な答えを出して実行に移せるか」これが現在のビジネスパーソンに必要な能力と定義して、そのために必要な能力、仮説思考の利用方法、発想方法を解説してくれている。仮説を持つうえで、仕事を行うのとそうでないのでは、情報の必要量が異なり、また、PDCAのサイクルを前提にした場合は仮説思考でより早くサイクルさせることに価値がある。また、ここでの仮説思考には決断力、実行力まで含まれる。実行してこそ検証が可能で、検証結果から新たに仮説を誕生させることは、網羅的に説をつぶしていくよりもベターを求める今のビジネスマンには有用だと述べている。ビジネスは定理が存在しない世界、そこに生きることはやっぱり大変かも・・・と感じた。学生時代の数学は答えが変わらないから楽だったと今更ながら感じる・・・
仮説思考
使う
発見の仮説
なぜ、なぜで根源を探す
具体的な原因をさがす
ロジックツリー
可能性から展開
最終的には具体的な項目に対して原因かどうかを判断
仮説を元に絞り込む
データの海に溺れないために
原因に対する解決方法は検証し更新していく
サイクル
解決の仮説
原因に対しての具体的な解決方法を考える
全体構成を作る
必要な情報を見極める
分析対象にする
立て方
分析結果から
慣れが必要
数字化よりもグラフ化しておくべき
仮説を立てて、足りない情報を調べる
意図的に閃く
反対側から
現場
消費者
競合相手
0ベース
現状をいったん忘れる
両極端
俯瞰への一歩
立てるメリット
問題の発見が早くなる
解決方法を立てられる
絞り込める
ロジックツリーを利用
仮説の進化
評価
テストマーケティング
ディスカッション
注意点
仮説をぶつけ合う
WINWINを目指す
メンバーはバラエティが必要
分析の目的
問題の発見
仮説の懸賞
説得材料
裏付け
自分への説得材料
高めるには?
直観の経験
トレーニング
だから何?
と考える
トヨタ
5回くりかえす
改善の基本
日々の新聞
事象に対する結果を仮説立てする
仕事の中
相手のレンズを感じる
上司の意思決定を趣味レート
どれだけ短い時間に適切な答えを出して実行に移せるか
META
著者
内田和成
出版社
東洋経済新報社
BCG流
資料作成時
空パッケージ
埋めるべき場所をイメージ
ストーリーラインを作る
足りないピース
分析する
プレゼン
結論
そのあとに
パッケージを積み重ねる
共感が必要
インタービュー
目的を定める
状況の理解
問題の発見、整理
仮説構築検証する
具体的な話まで掘り下げる
メモ
構造化
情報のシェア
プレゼン資料に
なにか?
定義
最も答えに近いと思われる答え
何も実行しないことがあリスクになる
現在
先を読む力
なぜ必要か
不透明な状態でも決断する必要がある
真実を追求する知性
進もうとする決断力
実行力
全体を見る能力が必要
直観
経験を生かした分析結果
無意識の流れに沿う
決断と情報について
情報が多すぎると
決断が鈍る
選択肢を絞り込むために情報収集するべき
メリット
網羅思考は非効率的
仮説に対して修正をかけていくほうが効率がいい
結論に対しての筋道を定義していく
ストーリー
仮説をもとに立てる
目印にして、必要なら軌道修正
間違っていたとい
新しい仮設への布石
重要なポイントを見定める
俯瞰力でストーリーを作る
幹が書ける人になるべき
図解を行うメリットをしっかりと明記してくれている。漏れている場所を感じる、全体を俯瞰する、テーブルから切り口を変えてゾーンを作るなどの手法をしっかりと記載されてくれているので、様々なビジネスシーンで利用できると思います。4Sのフレームワークを利用して文を理解する手順も、今までイメージできているようでできていない手法だったので非常に有用だった。頭の中で、POSTIT,フロー図作成できるようになるのがベストなんだけどなぁ。また、フレームワークからの文に対する事象の展開、S,C,Q、Aの流れにたいして、それぞれにツリー化を意識する必要性を改めて感じさせてもらった。もともとはシンプル化、抽象化のテーマで探していて見つかった本でしたが、図解はどちらにも通じる便利で有用なツールだと改めて認識。
最強の図解術
META
著者
開米瑞浩
出版社
東洋経済
議事録
タグ付
発言に対する意味合いを持つ
提案と決定はちがうなど・・・
構造化
事象を連鎖させる
フレームワークを利用
原因、事故、損害、対処、対応、復旧
叩きなおすの利用
図解の威力
10分の1で理解
かけているものが見える
新たな視点を感じる
■俯瞰できる
リームリーダーの仕事
威力を発する
情報収集、判断、実行
マトリクス
文を流れにする
横にフレームワーク
かけている場所を探す
■情報の粒度を感じる
フレームワーク⇔明細
隠ぺい現象
文章では省略されていることがある
補助線効果
明細、本文中にある
原則
手でやれ
詳細にやったほうがいい
穴を探す
論理の穴を埋めていく
テーブルと座標系
テーブル
明細を明らかに
視点を変えて数値化
座標系
説得に利用
キーになる軸を探す
ロジックツリー
主張には
なぜ?
が必要
1つ、理由は3つ
作成時
抽象化レベルが一緒になっているか?
メリット
気づいていない明細に気づく
考える要素を減らせる
種類
主張と理由
原因究明
MECEを利用
書き方のポイント
文言は統一する
動詞、名詞、形容詞など種類をまとめる
目標ある行動
フレームワーク
現状、行動、目標
要約の下に
それぞれにツリーを展開
目的、手段、目標
目標、成果
目的、抽象的なもの
時間軸
かけている情報を埋める
出来事、対応、結果のフレームワーク
意図、支持、利益、不利益
相手にアクションを求めるときの動き
必要性、適合性、実現性
必要性、抽象的
実現性、具体的
問題に対しての提案にも利用
文章を理解するポイント
4S手順
行に分解
付箋紙
順序をつける
要約する
おもしろかった。実践を前提にした問題解決への手順書です。ロジックツリー、MECEなどの説明はほかの本のほうがすぐれている部分もあったけど、ソリューションシステムについて具体的な問題に対しての解決までの思考パターンを定義してくれているのは面白い。今現状遭遇している問題に対して使ってみてどのような結論に至るのか一度実践してみたい気持ちにとらわれた。また、ケースケースで実際の実例をもとに使い方を解説してくれているのはありがたい。時間の都合で実践編までは読めなかったけど、時間がある時にまた熟読したい本だと思います。
問題解決プロフェッショナル
META
著者
斎藤嘉則
出版社
ダイヤモンド社
ソリューションシステム
課題設定
主要課題の定義
他者との比較、顧客の立場など
主要課題から個別課題へ
実現できるレベルへ
問題を引き起こすメカニズムを理解する
解決策の仮説を立てる
個別解決策作り
個別課題に対する解決方法
コントロール可能かどうか判断
総合解決策作り
個別解決策に対する総合の返答
複数準備
優先順位付け
解決策を評価検証
個別解決策の検証
本当に有効かどうか
分析するのに必要な情報を認識
事実ベースでチェック
総合解決策の評価
ハード面
期待
資源
リスク
展開スピード
ソフト面
企業理念
人材
コミットメント
まとめ・・・
①課題の設定
①1主要課題
①2個別課題
ロジックツリー
~は~か?に展開
②解決策の仮設
②1個別解決策
ロジックツリー
個別課題に対してツリー展開
解決策のロジックツリー、どのように!
②2総合解決策
③検証
③1個別解決策が可能か
③2総合解決策を分析する
ゼロベース思考
規制の枠を取り外す
自分の枠にとらわれない
他者のレンズを意識
様々なステークホルダーを意識
仮説思考
答えを推測して行動する
ポイント
結論の仮説
常にアクションの理由を意識
理由の仮設
背後のメカニズムを考える
ベストよりベター
スピード重視
情報の洪水を避ける
技術
MECE
もれなく
だぶりなく
最後に優先順位をつける
ワークフレームの利用
3C+1C
ビジネスシステム
研究開発調達生産宣伝流通販売保守
ビジネスモデルをワークフレーム化
マーケティング4P
Product、Price,Place,Promotion
ロジックツリー
ポイント
MECEチェックができる
原因解決策を具体的に
各要素の因果関係を明らかに
原因追及
広がりを抑える
的外れになるのを避ける
深さを十分に
アクションが起こせない
解決策具体化
だからどうする
でツリー化
ユーザリティ分析
表面化している現象の原因を調べる
曲線で事象を結ぶ
事象と事象の間に共通の原因がないか?
とっつき本としてはいいのかなぁ。会社でのセミナーなどは一通り受けているつもりですが、やはり、頭に入っていないことが多いのと、IT統制の大変さを少しでも確認したいとおもい手に取った本ですが、全体はみえて枝葉までしっかりと記載されている気がする。ただ実際の業務をどのようにこなしていくかがあまりないので実態感がわかなかったなぁ、内部統制回り後一冊ストックあるのでそちらに期待。
内部統制の知識
構築
要点
財務報告の信頼性に焦点
原則の提示、達成のための要件を示す
例である
構築プロセス
基本的計画及び方針
構築すべき内部統制の指針原則範囲および水準
経営者以下全社的な管理体制
構築に必要な手順および日程
個々の構築にかかわる人員の編成事前の教育訓練
整備状況の把握
把握して記録保存する必要あり
業務の流れ図をもとにリスクの洗い出し
整備の状況を可視化する必要がある
経営者による評価
評価対象を絞り込める
範囲
財務報告の信頼性の確保
決算財務以外の業務プロセス評価範囲の決定
重要な拠点の選定
2・3程度
勘定科目にいたるプロセスが対象
業務プロセスのついか
ITを利用した内部統制の評価
業務プロセスとITシステムとのつながり
システム機能の概要
利用される部署の整理
業務の流れ図
業務プロセスのIT基板の概要
IT関与の組織の構成
ITに関する規定手順書
ハードウェアの構成
ソフトウェアの構成
ネットワーク構成
外部委託状況
ITを利用した全社的内部統制
IT開発保守
システムの運用管理
アクセス管理
外部委託に関する契約の管理
ITを利用した業務処理統制
入力情報の完全性正確性政党制
エラーデータの修復機能
マスタの正確性
アクセス権
監査人からの監査
ITに対する全般統制の評価検討
販売されているパッケージをそのまま利用する場合
IT統制に重点を置く必要がある
ITに係る業務処理統制の評価検討
監査人
システム設計書を要求
一部データのサンプリングで判断
委託時には
整備及び運用の確認の結果報告書などを企業が保存する必要がある
とは何か?
有効なリスクのコントロール体制
従業員の行動チェック
適切な決まり事を設けて不祥事を未然に防ぐため
目的
業務の有効性効率性
財務報告の信頼性
資本市場からの信頼性の保証
法令などのソンシュ
資産の保全
目的をかなえるには
見える化が必要
監査人が監査する
会社法
法令、シャレイに適していることを取締役が確認
業務の適正を確保する体制
経営者が報告する必要がある
内部統制報告書
変還
COSO
フレームワーク
内部統制
業務の有効性効率性
財務報告の信頼性
資本市場からの信頼性の保証
法令などのソンシュ
会計だけでなく業務全般
経営者の視点
監査人の関与を前提
日本
内部統制とリスクマネージメントを同時に考えている
基本的枠組み
目的はいつもの4つ
業務の有効性効率性
効率性
資源の有効的な利用度
コストをいかに利用できるか
財務報告の信頼性
財務証票の信頼性
法令などのソンシュ
コンプライアンス体制の構築
資産の保全
正当な手続きのもとおこなわれているかどうか
組織内のすべてのメンバーによって実行されるプロセス
基本的要素
o
統制環境
組織への記風、教育
すべてのものに適用
リスクの評価とコントロール
リスクを識別分析評価するプロセス
リスク
組織目標達成への障害
分析
分類
全社的・業務プロセス上
過去に生じたか、未経験化
分析と評価
影響の大きさ
発生する可能性
対応方法の定義
回避
発生しないようにする
提言
影響を減らす
移転
他の外部組織へ転嫁する
受容
許容できるものとみなす
統制活動
経営者の支持が的確に実行されていることの確認
情報と伝達
情報
識別
情報が問題ないことの保証
把握
情報システムに取り入れる手順
処理
目的に応じて加工分類などの処理を行う
モニタリング
有効に機能していることの確認
プロセス監視
随時メンテナンス
ITへの対応
IT環境への対応
組織上のITの利用状況
環境に対してITを利用するかどうかを定義
考慮するべきもの
社会及び市場へのITの浸透どう
組織が行う取引などにおけるIT利用状況
組織が選択的に依拠している一連の情報システムの状況
ITを利用した情報システムの安定度
ITに関する外部委託の状況
IT利用及び統制
利用
有効かつ正確に内部統制をおこなうために利用するもの
統制
ITを取り入れた情報システムに対する統制
統制目標
有効性及び効率性
情報が業務に対して有効に利用されている
準拠性
法令、会計基準、社内規則に合致している
信頼性
組織の意志、意図によって宋任され、もれなく性確認記録処理されていること
正当性、完全性、正確性
可用性
情報が必要な時に利用可能
機密性
統制活動
全般統制
ITの開発保守にかかわる管理
システムの運用管理
内外からのアクセスの管理
外部委託に関する契約の管理
業務処理統制
入力情報の完全性正確性政党制を確保
例外処理の修正と再処理
マスタデータの維持管理
システムの利用に関するアクセス制限
META
著者
町田祥弘
出版社
日経文庫
題名にあっていない内容のような気がするが、物語仕立てで、問題に対する解決方法を模索、分析して、仮説をたてて、実行するまでのストーリが入っている。非常に読みやすかった。小説のような感じだったかな。「問題解決力を鍛える」のほうがしっくりと来そうな気がする。ストーリーの中で語られている手順は、今でも有効で基本的な手順だと思う。もう少し、仮説の検証、構築についての解説がほしかったかな・・・
仮説力を鍛える
問題解決の手順
課題の明確化
課題
解決するべき問題
問題
業務に対する阻害事項
課題を分解
問題に重要度、優先度がある
解決すべき問題を選択
課題をマトリクス展開して考える
調査の実施
調査
目的
何のために調査するか
一部
目標
調査後に手に入れるべきもの
最終形
調査方法
情報項目
抜けがないか
ダブりがないか
洗い出しにはロジックツリー
行動的な文言まで展開
情報ソース
プリマリソース
当事者の情報
セカンダリソース
外部からの情報
情報メディア
データベースリサーチ
ライブラリリサーチ
インタビューリサーチ
オブザベーションリサーチ
調査を行う前にソース、メディアを先に確定しておくべき
情報の分析
収集した情報
事実
主観かを区別する必要あり
仮説の立案
帰納法
個々の事象をリストにあげる
一般解を求める
演算法
論理を展開して結論を導き出す
弁証法
相手のレンズをもち俯瞰して問題を考える
仮説の実行
マイルストーンを設けて検証する
仮説の検証
META
著者
八幡ヒロシ
出版社
ソフトバンク新書